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2011年 12月 18日

暖炉研究2(暖炉の一生)

暖炉ほど出来、不出来に差がつくものはない。何しろ、ダメな暖炉では火がおきない。
煙の逆流により部屋がモウモウになる。

幾多の先輩が暖炉の設計に失敗している。

文献では暖炉設計の各部寸法が紹介されているが、悩ましいことに、その寸法が
著者により異なっている。このことは、暖炉の設計は(最後は)経験と勘が支配する
ことを示している。

このような場合、暖炉への思いを深く凝らし、想像を広範に巡らすしかない。
そうこうしている内に、何れ、暖炉の神様が降りてくる..、筈。
又は、「気がつけば自身が暖炉」になれば、しめたもの!
f0091854_11505753.jpg

先ずは「暖炉の一生」を整理するところからスタート。ワクワクとドキドキ、ハラハラが
この先の牽引役。

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by motoki8787 | 2011-12-18 11:48 | 連載 | Comments(0)


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